26日に、長野における聖火リレーをTVで視聴し、物々しい警備以上に、歓迎か?応援か?の中国人留学生を中心の数(旗)のパワーに脅威を感じましたね。
日本だけでなく、海外においても如何に、多くの中国人が存在しているかをTV見せ付けられ、中国が世界における中国人の数の存在を今回、顕著に示したのではないかと思われる。
現在、中国は発展途上であり、購買パワーで世界へ大きな影響力を与えている。
フランスでの聖火リレーの混乱の遠因に、フランスの流通業のカルフールのトップがダライ・ラマを応援しているとし、不買運動を起こし、中国政府も国内のガス抜きもあり、面子もあり、傍観しており、カルフール側は甚大な影響を蒙っていると声明を出さざるえない事態をみれば、中国のパワーの脅威を感じざるをえないですね。
中国のパワーは、エネルギー、食料問題で世界の環境を破壊すると、以前から感じていましたが、今回の聖火リレーを見て、世界のどこにでも、多くの中国人の存在を再認識し、世界の社会的なバランスを乱すことが加速するのはないか?と邪推しますね。
一方、中国は一人っ子政策で人口増の抑制があり、高齢少子化社会に向かい、国内での地域格差・貧富格差が拡大もあり、中国は世界の混乱の要因になるでしょうね。
2008年4月27日日曜日
2008年4月23日水曜日
「公務員共済ねんきん特別便」が送付されてきました。
当方の実父は、地方公務員であり、3年前に、90歳で他界し、実母が遺族年金の受給者となっており、当方が実務管理をしています。
昨日、実母に、地方公務員共済組合から年金受給者用「年金加入記録のお知らせ」(公務員共済ねんきん特別便)が郵送されてきました。
内容は、実父の戦前(昭和11年)からの共済組合に加入記録(期間・月数)が4月9日現在のデータが記載されていました。
案内説明に、
”「年金加入記録のお知らせ」(公務員共済ねんきん特別便)
この「年金加入記録のお知らせ(公務員共済ねんきん特別便)」は、公務員共済の年金加入記録のある皆様にお送りしていますので、ご自身の年金の年金加入記録をお確かめください。
なお、国民年金、厚生年金保険等に加入されていた期間については、記載しておりませんので、社会保険庁から送付されます「ねんきん特別便」で、加入記録をご確認ください。
という書き出しで、項目の説明があり、裏面には、
”社会保険庁の「ねんきん特別便」が送付される方”
社会保険庁から別途送付される「ねんきん特別便」の公務員共済の年金加入記録とこのお知らせの記録が異なる場合、あなたの正しい公務員共済の年金記録はこのお知らせのとおりです。
地方公務員共済組合では、社会保険庁と協力して社会保険庁の年金加入記録の整備を行っていますが、一部の記録については、修正が終わっていないため、社会保険庁の「ねんきん特別便」に記載されない公務員共済の年金加入記録があります。
共済年金は、共済組合が管理している公務員共済の加入記録に基づいて決定しておりますので安心してください。(社会保険庁の管理している公務員共済の加入記録に基づいて決定されるものではありません。)・・・・・”
とあり、共済組合においては、年金記録問題は完璧であり、社会保険庁からの「ねんきん特別便」の内容と不一致があっても、「公務員共済ねんきん特別便」の内容が正解と明言しています。
長妻議員は、社会保険庁の人間は、地方公務員であり、共済組合に加入しており、年金記録問題は一切なく、国民年金・厚生年金は他人事であったと言っていましたが、現実を垣間見した感じです。
もし、共済組合の扱う「共済年金」でも「浮いた年金データ」「消えた年金データ」及び「消された年金データ」の年金記録問題が発生していたら、どうなっていたか? 大きな社会問題になっていたでしょうね。
社会保険庁のコンピュータシステムは、NTTデータが主たる請負業者であったが、共済組合のシステムはどこの業者が請け負っていたかしりませんが、規模の相違があっても、やはり、社会保険庁及びNTTデータの責任が大きいと思っています。
昨日、実母に、地方公務員共済組合から年金受給者用「年金加入記録のお知らせ」(公務員共済ねんきん特別便)が郵送されてきました。
内容は、実父の戦前(昭和11年)からの共済組合に加入記録(期間・月数)が4月9日現在のデータが記載されていました。
案内説明に、
”「年金加入記録のお知らせ」(公務員共済ねんきん特別便)
この「年金加入記録のお知らせ(公務員共済ねんきん特別便)」は、公務員共済の年金加入記録のある皆様にお送りしていますので、ご自身の年金の年金加入記録をお確かめください。
なお、国民年金、厚生年金保険等に加入されていた期間については、記載しておりませんので、社会保険庁から送付されます「ねんきん特別便」で、加入記録をご確認ください。
という書き出しで、項目の説明があり、裏面には、
”社会保険庁の「ねんきん特別便」が送付される方”
社会保険庁から別途送付される「ねんきん特別便」の公務員共済の年金加入記録とこのお知らせの記録が異なる場合、あなたの正しい公務員共済の年金記録はこのお知らせのとおりです。
地方公務員共済組合では、社会保険庁と協力して社会保険庁の年金加入記録の整備を行っていますが、一部の記録については、修正が終わっていないため、社会保険庁の「ねんきん特別便」に記載されない公務員共済の年金加入記録があります。
共済年金は、共済組合が管理している公務員共済の加入記録に基づいて決定しておりますので安心してください。(社会保険庁の管理している公務員共済の加入記録に基づいて決定されるものではありません。)・・・・・”
とあり、共済組合においては、年金記録問題は完璧であり、社会保険庁からの「ねんきん特別便」の内容と不一致があっても、「公務員共済ねんきん特別便」の内容が正解と明言しています。
長妻議員は、社会保険庁の人間は、地方公務員であり、共済組合に加入しており、年金記録問題は一切なく、国民年金・厚生年金は他人事であったと言っていましたが、現実を垣間見した感じです。
もし、共済組合の扱う「共済年金」でも「浮いた年金データ」「消えた年金データ」及び「消された年金データ」の年金記録問題が発生していたら、どうなっていたか? 大きな社会問題になっていたでしょうね。
社会保険庁のコンピュータシステムは、NTTデータが主たる請負業者であったが、共済組合のシステムはどこの業者が請け負っていたかしりませんが、規模の相違があっても、やはり、社会保険庁及びNTTデータの責任が大きいと思っています。
2008年3月4日火曜日
大村秀章議員のTV番組での態度は不快ですね。
3月3日 TV朝日の『ビートたけしのTVタックル』での大村秀章自民党議員の態度は不快ですね。
TV番組に、大村議員がよく出演していますが、何時でも、声高に、「一寸、待て」と他の発言を途中にさえぎり、浅博の自論(自民党との主張)を繰り返し声高に発言する態度は不快ですね。
何故、こんな人物をTVに出演させるかのは不可解ですね。
大村議員のHPでプロフィールを見ると、昭和35年生まれ、東大法学部卒、農林水産省入省、平成8年に初当選とあり、学生時代はアメリカンフットボールを、現在は、サッカーを親しんでいるそうで、自ら熱血改革派とPRしていますが、声だかに自己主張するのが熱血であり、改革派と勘違いしているのでしょう。
『ビートたけしのTVタックル』の番組では、年金がテーマで、新妻議員らが国家プロジェクトとして年金記録問題を取組みや、歴代の社会保険庁長官の責任問題を、提起しているが、大村議員は、責任は官公労と声高に、騒いでいるだけで、スポーツをしてきたと思えず、品格・品性・品位がありませんね。
どうして、この程度の議員をTV番組に出演させる事に不可解であり、不快ですね。
TV番組に、大村議員がよく出演していますが、何時でも、声高に、「一寸、待て」と他の発言を途中にさえぎり、浅博の自論(自民党との主張)を繰り返し声高に発言する態度は不快ですね。
何故、こんな人物をTVに出演させるかのは不可解ですね。
大村議員のHPでプロフィールを見ると、昭和35年生まれ、東大法学部卒、農林水産省入省、平成8年に初当選とあり、学生時代はアメリカンフットボールを、現在は、サッカーを親しんでいるそうで、自ら熱血改革派とPRしていますが、声だかに自己主張するのが熱血であり、改革派と勘違いしているのでしょう。
『ビートたけしのTVタックル』の番組では、年金がテーマで、新妻議員らが国家プロジェクトとして年金記録問題を取組みや、歴代の社会保険庁長官の責任問題を、提起しているが、大村議員は、責任は官公労と声高に、騒いでいるだけで、スポーツをしてきたと思えず、品格・品性・品位がありませんね。
どうして、この程度の議員をTV番組に出演させる事に不可解であり、不快ですね。
2008年3月1日土曜日
防衛省変革で石破防衛相は非情になれるか?
イージス艦「あたご」の漁船衝突事故における国会での石破防衛相の答弁を見聞するにつれ、人間的な優しさは感じられ、防衛分野に精通していることは見受けられ、どういう責任をとるのか関心がありました。
石破防衛相は、犠牲になった家族の心情を第一とし、原因究明・再発防止及び防衛庁の改革の道筋をつくることが犠牲になった家族との約束であり責務であるとし、しかる時期に身の振り方は覚悟していると強調していますね。
石破防衛相の言われていることは自然であり、敢えて異論はありませんが、問題は観念論・心情論ではなく、望まれていることは具体的な見える形での明示ですが、石破防衛相の答弁は、質問を自分なり、「どうあるべきか?」、「どうすべきであったか?」、「どうしたらよいのか?」・・・・と考えているという論調で、表面的には、本質を自分は十分に認識しているという・・・卒のない答弁であり、本質的な骨子を明示せず、組織防衛の弁明や弁解に聞こえてきます。
石破防衛相の本意ではなくても、自分はこんなに防衛分野には精通しており、真面目に、真剣に取り組みしていますよというイメージをかもし出している感じがします。
何故、そんなイメージを持つのか?・・・・考えてみると、平時には、優秀な大臣であるが、有事には、なまじっかの知識があることが邪魔し、本質の問題・事柄を見抜けない、見抜けても、非情になれず、人間的な優しさがで、観念論・心情論が前面にでてくるのはないかと推察します。
組織の長は、不条理であっても、組織の落ち度の責任を負わなければならず、その為に、人事権を持ち、組織形成ができるのです。
組織の責任を負う事態になったのであれば、私心を捨て、素直に現実把握し、開示し、許されれば、再発防止・組織改革を実施し、責任を取る覚悟である・・・言えば、トップが私心を捨て、辞任する覚悟で非情に事にあたるという空気になれば、現場は緊張感を持って、事にあたりますね。
石破防衛相の答弁は、「あるべきはどうであったか?」と枕言葉があり、自分の弁明であり、組織の弁解であり、「あるべき姿に取組みする」という論調では、言っている内容が一理あっても、インパクトがなく、些細な事柄でエネルギーを浪費していると感じますね。
事故究明は海上保安庁の守備範囲ですが、防衛省は海上保安庁と協調し、防衛省なりの原因究明と責任問題と再発防止に組織・設備機器・運用の改革に即着手すべきですね。
「どうであったか?」「どうすべきあったか?」「どうあるべきか?」・・・などの言葉は一度、聴けばわかりますね。
また、情報統制のお粗末さは、大臣発言と広報担当に一元化すべきであり、情報操作、情報隠蔽と疑われるのです。
やはり、防衛オタク、自衛隊オタクでは、荷が重いかな。
石破防衛相は、犠牲になった家族の心情を第一とし、原因究明・再発防止及び防衛庁の改革の道筋をつくることが犠牲になった家族との約束であり責務であるとし、しかる時期に身の振り方は覚悟していると強調していますね。
石破防衛相の言われていることは自然であり、敢えて異論はありませんが、問題は観念論・心情論ではなく、望まれていることは具体的な見える形での明示ですが、石破防衛相の答弁は、質問を自分なり、「どうあるべきか?」、「どうすべきであったか?」、「どうしたらよいのか?」・・・・と考えているという論調で、表面的には、本質を自分は十分に認識しているという・・・卒のない答弁であり、本質的な骨子を明示せず、組織防衛の弁明や弁解に聞こえてきます。
石破防衛相の本意ではなくても、自分はこんなに防衛分野には精通しており、真面目に、真剣に取り組みしていますよというイメージをかもし出している感じがします。
何故、そんなイメージを持つのか?・・・・考えてみると、平時には、優秀な大臣であるが、有事には、なまじっかの知識があることが邪魔し、本質の問題・事柄を見抜けない、見抜けても、非情になれず、人間的な優しさがで、観念論・心情論が前面にでてくるのはないかと推察します。
組織の長は、不条理であっても、組織の落ち度の責任を負わなければならず、その為に、人事権を持ち、組織形成ができるのです。
組織の責任を負う事態になったのであれば、私心を捨て、素直に現実把握し、開示し、許されれば、再発防止・組織改革を実施し、責任を取る覚悟である・・・言えば、トップが私心を捨て、辞任する覚悟で非情に事にあたるという空気になれば、現場は緊張感を持って、事にあたりますね。
石破防衛相の答弁は、「あるべきはどうであったか?」と枕言葉があり、自分の弁明であり、組織の弁解であり、「あるべき姿に取組みする」という論調では、言っている内容が一理あっても、インパクトがなく、些細な事柄でエネルギーを浪費していると感じますね。
事故究明は海上保安庁の守備範囲ですが、防衛省は海上保安庁と協調し、防衛省なりの原因究明と責任問題と再発防止に組織・設備機器・運用の改革に即着手すべきですね。
「どうであったか?」「どうすべきあったか?」「どうあるべきか?」・・・などの言葉は一度、聴けばわかりますね。
また、情報統制のお粗末さは、大臣発言と広報担当に一元化すべきであり、情報操作、情報隠蔽と疑われるのです。
やはり、防衛オタク、自衛隊オタクでは、荷が重いかな。
2008年2月29日金曜日
イージス艦衝突事故弁明で、29日は石破防衛相は強弁でした!
2月29日の国会でのイージス艦衝突事故における野党からの追求に、石破防衛相は強弁でした。
開き直りか?、引責辞任を覚悟したのか?、福田首相の擁護なのか?・・・前日までの答弁と比較して、トーンが明らかに強弁で、事故後の諸々の防衛省の対応には、ベストではなかったが、それなりの使命・責務の一環であるという論調の答弁でしたね。
明らかに、政府与党の最大課題の平成20年度予算案の採択が、29日が最終期限であるということは明白であり、内閣の大臣であり、与党党員の立場上、強弁せざるを得なかったと推測しますね。
防衛省の情報統制についてはお粗末であったのは、防衛省の背広組・制服組には責任回避、組織防衛の思惑があったと思われますが、期限的な制約で石破防衛相は不本意ながら、組織防衛で強弁であったと推察します。
衝突事故の原因究明と再発防止が最優先であるが、明らかに、イージス艦側の引継ぎ体制の不手際があったにしても、驕りと慢心が根源的な要因と思われる。
一方、イージス艦自体の防衛機能もお粗末であったという事ではないかな?
衝突事故直後には、もし、テロを装った漁船であれば、イージス艦は防御出来なかったかのか?と話題になりましたが、慢心・驕りがなく、基本に忠実に安全操舵していても、テロを装った漁船には回避できず、重大な被害を蒙ったのではないかと想像できます。
イージス艦は、テロには無防備であれば、単独航海は制限し、テロと思われる船には、回避するシステムが必要ではないかと思いますね。
人的監視プラスシステム監視し、疑わしい船には、警告し、回避操舵するシステムが必要でしょうね。
監視・操舵に26名いても、漁船と衝突するのであれば、それを補うシステムが必要でしょうね。
開き直りか?、引責辞任を覚悟したのか?、福田首相の擁護なのか?・・・前日までの答弁と比較して、トーンが明らかに強弁で、事故後の諸々の防衛省の対応には、ベストではなかったが、それなりの使命・責務の一環であるという論調の答弁でしたね。
明らかに、政府与党の最大課題の平成20年度予算案の採択が、29日が最終期限であるということは明白であり、内閣の大臣であり、与党党員の立場上、強弁せざるを得なかったと推測しますね。
防衛省の情報統制についてはお粗末であったのは、防衛省の背広組・制服組には責任回避、組織防衛の思惑があったと思われますが、期限的な制約で石破防衛相は不本意ながら、組織防衛で強弁であったと推察します。
衝突事故の原因究明と再発防止が最優先であるが、明らかに、イージス艦側の引継ぎ体制の不手際があったにしても、驕りと慢心が根源的な要因と思われる。
一方、イージス艦自体の防衛機能もお粗末であったという事ではないかな?
衝突事故直後には、もし、テロを装った漁船であれば、イージス艦は防御出来なかったかのか?と話題になりましたが、慢心・驕りがなく、基本に忠実に安全操舵していても、テロを装った漁船には回避できず、重大な被害を蒙ったのではないかと想像できます。
イージス艦は、テロには無防備であれば、単独航海は制限し、テロと思われる船には、回避するシステムが必要ではないかと思いますね。
人的監視プラスシステム監視し、疑わしい船には、警告し、回避操舵するシステムが必要でしょうね。
監視・操舵に26名いても、漁船と衝突するのであれば、それを補うシステムが必要でしょうね。
2008年2月28日木曜日
イージス艦「あたご」は本当に救助・救命活動したのか?
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省が負傷者と「幹部一名」を海上保安庁に事前了解を得たとして、事故発生後に「あたご」の航海長を東京・市谷の同省に呼び事情聴取し、自衛隊幹部および石破茂防衛相も直接航海長から話を聴いていた事実が明らかになった。
現実は事後報告であり、航海長は衝突直前の現場責任者の当直士官の当事者であり、石破防衛相は直接聴取していた事実は明らかにせず、海幕から報告として事情説明をしてきた。
組織的な虚偽であり、本当に衝突直後に、「あたご」は救助・救命活動をしたかも虚偽ではなかったか?疑いたくなりますね。
石破防衛相は、テロ特措法では、軍事オタク?、防衛オタク?として論理的に説明していましたが、やはり、組織責任者として非情になれない2世議員の甘さを露呈した感じですね。
直接、事情聴取し、実情を自ら確認したいという心情は想像できますが、その虚偽の手段が露見したら、「適切ではなかった」という弁明では、防衛省の最高責任者としては心もとないですね。
当方は、事故究明と再発防止は重要と思っていますが、救助・救命活動がどうであったか情報不足は不可解です
石破防衛相が事故に遭遇された親族の言葉を第一として深く受け止めていると強調していることに、石破防衛相の人間的な優しさを垣間見しますが、一方、何ともいえない一種の違和感を感じています。
国民の安全をも守れないのに、国家の安全など守れないと解釈はできますが、感覚的ですが、何か歪曲されているのではないかと思っています。
また、昨日、「あたご」艦長と地元の勝浦市の漁業協同組合との面談の映像ニュースをみましたが、組合長の対応は大人でなあーと感じましてね。それに比べて、防衛省側は組織防衛、保身の虚偽には、呆れますね。
現実は事後報告であり、航海長は衝突直前の現場責任者の当直士官の当事者であり、石破防衛相は直接聴取していた事実は明らかにせず、海幕から報告として事情説明をしてきた。
組織的な虚偽であり、本当に衝突直後に、「あたご」は救助・救命活動をしたかも虚偽ではなかったか?疑いたくなりますね。
石破防衛相は、テロ特措法では、軍事オタク?、防衛オタク?として論理的に説明していましたが、やはり、組織責任者として非情になれない2世議員の甘さを露呈した感じですね。
直接、事情聴取し、実情を自ら確認したいという心情は想像できますが、その虚偽の手段が露見したら、「適切ではなかった」という弁明では、防衛省の最高責任者としては心もとないですね。
当方は、事故究明と再発防止は重要と思っていますが、救助・救命活動がどうであったか情報不足は不可解です
石破防衛相が事故に遭遇された親族の言葉を第一として深く受け止めていると強調していることに、石破防衛相の人間的な優しさを垣間見しますが、一方、何ともいえない一種の違和感を感じています。
国民の安全をも守れないのに、国家の安全など守れないと解釈はできますが、感覚的ですが、何か歪曲されているのではないかと思っています。
また、昨日、「あたご」艦長と地元の勝浦市の漁業協同組合との面談の映像ニュースをみましたが、組合長の対応は大人でなあーと感じましてね。それに比べて、防衛省側は組織防衛、保身の虚偽には、呆れますね。
2008年2月26日火曜日
イージス艦「あたご」の漁船衝突事故の責任のとり方?
イージス艦「あたご」が監視体制の怠慢で、漁船との衝突事故を発生させ、石破防衛相の責任が問われていますね。
石破防衛相は、「(行方不明者の)家族らと会った際、『あなたの責任の取り方は原因を究明し、同様な事故が起こらないようにすることだ』と厳しく言われた。関係者の気持ちを一番重く受け止めないといけない」と述べ、原因究明や再発防止に全力を挙げることで責任を果たす考えを改めて強調しており、野党の退任要求について、町村官房長官も「(事故)原因究明/防衛改革などを取組んでいる石破氏がその責任を全うことが大切」と防衛相を擁護していますね。
衝突の原因は、現在、調査中ですが、既報では、明らかに、イージス艦の操舵に驕りがあり、監視体制の交代の引継ぎ問題もあり、イージス艦側に落ち度があるのは明白です。
原因が、規律や規則違反の個人的な過失であれば、責任は個人の範囲ですが、明らかに、公海での回避原則を無視した組織的な問題が内在しており、組織的な責任は免れないと思いますね。
イージス艦は、漁船に比較して整備も人員も充実しており、更に、大型船は小回りできない特性を持っており、沿岸近辺では、より監視と操舵には神経質にならくてはならないのは当然であり、慢心と驕りがイージス艦「あたご」全体にあったとしか思えない。
これが「あたご」だけでの問題か?、海上自衛艦全体の問題かはわかりませんが、26名もの監視員の体制で回避行動をしなかったことは、組織的体質としか思えない。
軍事オタク?、防衛オタク?の石破防衛相が引責辞任を否定する言葉に、冒頭に、「行方不明の親族から、「絶対辞めるな!、原因を究明し、防衛省の再発防止策をきちんとあんたがやってくれ!」と言われた。
ご家族の思いに応えるのが私の責任だ」と言われる。
行方不明の親族・・・・という語句を出されると、この時期に、批判する側は、弱腰にならざるえないですね。
また、事故時に、仮眠中のイージス艦長は、緊張不足として更迭を示唆しているが、艦長他、監視員全員には、なんらかの責任をとるのは当然ですが、自分の責任の取り方は、どうするのか?
まずは、辞任する事を明示した上で、行方不明の親族との言葉もあり、救助活動なり再発防止策を全力であげるというのが自然でしょうね。
石破防衛相は、まずは、親族の言葉があることが、何か、不快感をもちますね。
ニュース情報では、事故当日 午前10時に、事故直前の19日午前4時の当直交代時まで、責任者の当直士官を務めていた航海長をヘリコプターで防衛庁に呼び出し、聴取していることが本日、明らかになったとあります。
事故究明が話題になっているが、事故直後の救助・救命活動はどうなっていたか?暗闇になりそうですね。
行方不明の親族を裏切るような事実が判明したら、どうするのか?それでも、親族の言葉が第一なのか?
組織の責任はどうするか見守って行きたいですね。
年金記録問題で、誰が具体的に責任を取ったのか?曖昧ですね。
やはり、不条理であっても組織責任があれば、組織の長は引責責任をとらなければケジメがつきませんね。
石破防衛相は、「(行方不明者の)家族らと会った際、『あなたの責任の取り方は原因を究明し、同様な事故が起こらないようにすることだ』と厳しく言われた。関係者の気持ちを一番重く受け止めないといけない」と述べ、原因究明や再発防止に全力を挙げることで責任を果たす考えを改めて強調しており、野党の退任要求について、町村官房長官も「(事故)原因究明/防衛改革などを取組んでいる石破氏がその責任を全うことが大切」と防衛相を擁護していますね。
衝突の原因は、現在、調査中ですが、既報では、明らかに、イージス艦の操舵に驕りがあり、監視体制の交代の引継ぎ問題もあり、イージス艦側に落ち度があるのは明白です。
原因が、規律や規則違反の個人的な過失であれば、責任は個人の範囲ですが、明らかに、公海での回避原則を無視した組織的な問題が内在しており、組織的な責任は免れないと思いますね。
イージス艦は、漁船に比較して整備も人員も充実しており、更に、大型船は小回りできない特性を持っており、沿岸近辺では、より監視と操舵には神経質にならくてはならないのは当然であり、慢心と驕りがイージス艦「あたご」全体にあったとしか思えない。
これが「あたご」だけでの問題か?、海上自衛艦全体の問題かはわかりませんが、26名もの監視員の体制で回避行動をしなかったことは、組織的体質としか思えない。
軍事オタク?、防衛オタク?の石破防衛相が引責辞任を否定する言葉に、冒頭に、「行方不明の親族から、「絶対辞めるな!、原因を究明し、防衛省の再発防止策をきちんとあんたがやってくれ!」と言われた。
ご家族の思いに応えるのが私の責任だ」と言われる。
行方不明の親族・・・・という語句を出されると、この時期に、批判する側は、弱腰にならざるえないですね。
また、事故時に、仮眠中のイージス艦長は、緊張不足として更迭を示唆しているが、艦長他、監視員全員には、なんらかの責任をとるのは当然ですが、自分の責任の取り方は、どうするのか?
まずは、辞任する事を明示した上で、行方不明の親族との言葉もあり、救助活動なり再発防止策を全力であげるというのが自然でしょうね。
石破防衛相は、まずは、親族の言葉があることが、何か、不快感をもちますね。
ニュース情報では、事故当日 午前10時に、事故直前の19日午前4時の当直交代時まで、責任者の当直士官を務めていた航海長をヘリコプターで防衛庁に呼び出し、聴取していることが本日、明らかになったとあります。
事故究明が話題になっているが、事故直後の救助・救命活動はどうなっていたか?暗闇になりそうですね。
行方不明の親族を裏切るような事実が判明したら、どうするのか?それでも、親族の言葉が第一なのか?
組織の責任はどうするか見守って行きたいですね。
年金記録問題で、誰が具体的に責任を取ったのか?曖昧ですね。
やはり、不条理であっても組織責任があれば、組織の長は引責責任をとらなければケジメがつきませんね。
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